熱暑日の中、外構工事がはじまりました。

2018 年 08月 05日


 内部の工事と並行して、外構工事がはじまりました。

 本堂前の擁壁を作っていきます。

 本堂や書院・庫裏を前面の道路の高さに合わせたので、以前の境内の地面と段差が生じるのですが、この高低差を利用して、本堂の前、一段下がったところを駐車スペースにするために擁壁を設けるのです。

 この駐車スペースに車を止めれば、お墓までバリアフリーで行くことができ、足が悪い人も安全にお墓詣りすることができます。また、擁壁の仕上げには、御影石を張って、石垣の上に建物が建っているように見えるという意匠的な効果も期待できそうです。

 それにしても暑い日々が続いています。そんな中、外構工事の職人さんががんばってくれています。最高気温が35℃を越すと猛暑日といいますが、最近は40℃を越すところも出てきて、それを表す言葉が必要だなんていう議論も出ています。大汗をかいて仕事をしている職人さんを見て、「熱暑日」なんてどうかと思いました。