圓福寺・歴史

東金圓福寺

出来事

1343

華蔵姫の墳墓守護の為に、大廣山圓福寺が東金市家之子に建立される。

足利尊氏より三千六百石の寄進を受け、
禅宗尼御所といわれる。

1421

尼御所は日蓮宗に改宗される。

1661

小見川樹林寺の隠居寺として圓福寺復興。
開山天源全朗和尚。

二世博道不識和尚。

1771

三世竜眠慎和尚遷化。

1822

四世白堂顆和尚遷化。

1841

五世神鑑獨照禅師象匏文雅和尚遷化。

1849

七世匏岳礎和尚晋山。

1851

六世無参一和尚遷化。

1857

火事に遭う。

1862

火事に遭う。

1881    
(明治14年)

七世匏岳礎和尚遷化。

1913    
(大正2年)

八世洪基和尚晋山。

1923    
(昭和4年)
高野山千葉別院設立。
1940

(昭和15年)

九世恵心尼和尚晋山。

単立圓福寺

1942    
(昭和17年)

高野山千葉別院を臨済宗に改宗。

1952
(昭和27年)

高野山圓福寺(単立寺院)設立。

1964    
(昭和39年)

高野山圓福寺、妙心寺派となる。

千葉圓福寺

1976    
(昭和51年)

東金圓福寺と千葉の高野山圓福寺とが合併。

1990
(平成2年)

内陣改修・納骨堂新築工事。

1991
(平成3年)

地蔵盆と圓福寺寺子屋「禅童会」がはじまる。

1992
(平成4年)

現住職宗格、十世となる。

1997
(平成9年)

大師堂完成。落慶法要に、お稚児さん百六十余名。

1998

(平成10年)

平成の大改修として、玄関改修・書院新築する。

2001
(平成13年)

四国あるき遍路がはじまる。

2001
(平成13年)

永代供養塔「涅槃精舎」完成。
平林寺放牛窟老大師を大導師に落慶法要厳修。

2002
(平成14年)

九世恵心尼和尚遷化。世壽97歳。

2003
(平成15年)

写経会がはじまる。

2005
(平成17年)

市原別院計画スタート。

2006
(平成18年)

幼稚園新園舎完成