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平成17年6月19日、土曜会の活動で杉・ヒノキの植林をした、緑の中年隊。 |
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市原別院構想 |
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所在地 市原市武士868-1他 (小湊鉄道上総三又駅から東に約3キロ) 面 積 約9,500坪 地 目 宅地(現況は原野) 水 道 地下水くみ上げによる水道あり その他 電気・電話・トイレなど完備
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市原別院計画 |
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かねてから、千葉市周辺に臨済宗のお寺がないことが残念で仕方ありませんでした。それでも、わざわざ臨済宗のお寺を探されて、遠くから圓福寺にお見え下さる方もたくさんおいでになり、心苦しく思いつつ、うれしくもありました。 わざわざ臨済宗といって訪ねてくださるのは、生家のお寺が臨済宗という方がほとんどです。これは、先祖代々という意識のもと、生家と同じ宗派、父母や祖父母と同じ宗派でというお気持ちと、お生まれの地域の臨済宗のお寺さんの絶え間ない布教教化の賜物と感じております。それを、千葉には臨済宗が少ないからということで絶やしてはいけないと、千葉の圓福寺に入寺して以来、常に思って参りました。それは、花園法皇様の「報恩謝徳の思い、興隆仏法の志し」というご遺志につながるものと確信もしております。 このようなことから、いつかは臨済宗のない地域に、小さくとも一宇を建てて、臨済宗のお寺の礎を築くことが、「報恩謝徳、興隆仏法」のみ教えを体現することではないかと思っておりました。 そんな折、市原市に格好の場所が見つかり、役員さんとも現地を精査の上、責任役員会の決議を経て市原別院(仮称)用地として入手することに致しました。今後、圓福寺花園会の活動の場として、また穴川花園幼稚園の保育の場として有効に活用しながら、市原市唯一の臨済宗寺院建立に向け、牛歩を進めて参りたいと存じます。なにとぞよろしくお願い申し上げます。 平成17年春 宗教法人 圓福寺 代表役員 宮田宗格 責任役員一同 |
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市原別院用地 |
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経過と活動 |
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臨済宗妙心寺派 圓福寺 |
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―――別院設立までの経過を順次掲載してまいります。 |
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平成20年4月 |
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19日 |
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平成20年2月 |
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15日 |
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平成19年11月 |
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6日 |
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平成20年5月 |
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6日 |
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17日 |
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19日 |
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28日 |
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