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圓福寺では、お寺と檀信徒組織「花園会」とが力を合わせて、様々な行事や活動を行っています。 |
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年間行事のご案内 |
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圓福寺は首都圏のベッドタウンという土地柄、檀信徒同士のつながりが地方よりも希薄なため、誰もが参加しやすい新年会を行っています。新春祈祷、住職の年頭法話の後、懇親会となります。 檀信徒の皆さんの出身地が全国各地なため、様々な地方の話が聞けたり、新年会で同じ郷里の人と出会ったりすることもあります。 |
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1月 花園会新年会 |
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禅寺の看板は「坐禅会」ですが、圓福寺のもう一つの看板は、修行中に行う托鉢・行脚に端を発する「あるき遍路」です。毎年、春・秋に四国八十八ヶ所を二泊三日で訪れ、できる限り歩きで巡拝しています。 |
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2月 四国あるき遍路の旅 |
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春彼岸には、本堂にて彼岸法要を執り行っています。法要は、近在の和尚様方も十数名ご出頭くださり、荘厳な大法要です。 法要後、法話をお聞きいただき、お斎で出される手作りの建長汁が毎回大好評です。 |
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3月 春彼岸法要 |
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七月のお盆前に、「施餓鬼会」を行います。 施餓鬼は土日の二日間にわたって行われ、土曜の夕方に初盆と新入檀信徒の施餓鬼、日曜には一般の方々の施餓鬼となっています。春彼岸同様、法要後に法話、お斎となります。初盆・新入檀信徒のお施餓鬼のお斎は、精進料理のお膳をご用意します。 |
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7月 施餓鬼会 |
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夏休み最初の土日の1泊2日、子どもたちの禅寺体験として、「禅童会」があります。禅寺での食う・寝る・坐るをコンセプトに、うどん作り、スイカ割り、禅の食事作法、茶道体験、坐禅など、きびしくもあり、たのしくもありの2日間です。 禅童会で子どもたちが作った燈篭は、地蔵盆に参道をいろどります。 |
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7月 圓福寺寺子屋「禅童会」 |
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夏のビッグイベント「地蔵盆」は、子どもたちのお盆の行事です。 子どもたちの健やかな成長を願って、本堂で地蔵盆法要をいたします。毎年、献灯献花の幼稚園児が数十人参列します。法要後、お地蔵様のお灯明をいただいて、庭のかがり火が焚かれ、御霊送りをします。 法要にあわせて、水子供養・ペット人形供養も行われます。 境内には、焼きそば・焼き鳥・駄菓子・ポン菓子・玉こんにゃくなどたくさんの屋台と野点の席が、花園会の方々の手で運営されています。 |
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8月 地蔵盆 |
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涅槃精舎毎歳法要と布薩会を合わせて行います。 毎歳法要では永代供養の方々の総供養と、年回忌の合同法要をいたします。また、布薩会では、懺悔と授戒のお参りや写経を行います。生前戒名をお付けするのも、この布薩会で行います。 |
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10月 涅槃精舎毎歳法要と布薩会 |
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春は菜の花や梅を見ながら、時には雪に出会うこともあるあるき遍路。秋は、紅葉を眺めながらの遍路です。 |
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11月 四国あるき遍路の旅 |
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一年間お世話になった本堂や書院、境内の大掃除をお手伝いしてくださいます。おやつには、もちつきをしたつきたてのおもちをいただきます。文字通り、昔取った杵柄で、和気あいあいです。 大掃除が済んだら、年越しまいりののぼりを立てていよいよ年の瀬のお寺の風情となります。 その後、書院にて、花園会の忘年会です。 |
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12月 歳末大掃除と忘年会 |
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自分たちのお寺で年越しまいりを!という声で始まった行事です。 だるま市やお守り・お札なども売っています。また、冷えた体に甘酒・温かい般若湯のお接待、そして年越しそばも用意して、たくさんの方のお参りをお待ちしています。 新年0時から、大般若の新春祈祷をいたします。新春祈祷は、事前に申し込むことができます。 |
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12月 年越しまいり |

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臨済宗妙心寺派 圓福寺 |