新築のお堂の様子

2008 年 02月 14日

市原のお堂を圓福寺の市原別院として届け出るためには、礼拝施設たるべく、荘厳を整えなければなりません。

届出まで時間がなかったので、急遽浅草の仏壇街にでかけ、仏具を購入してきました。展示品・在庫処分・型落ちなど、少ない予算で揃えられる知恵をしぼって、臨済宗の基本的な荘厳を整えました。無理を聞いてくれた仏具屋さんには、感謝しております。

礼拝室は、幅2間、須弥壇の前に6畳の板の間です。須弥壇は間口2間、奥行き3尺となっています。少人数の法要は可能です。また、玄関ホールをゆったりと作ってありますので、こちらも使えば多少人数が多くても対応できます。